東京でエアープランツを育ててみたら...

東京のアパートでエアープランツはすくすくと育ってくれるのかを検証するブログです!

2代目コットンキャンディーが開花  花が咲くまでの成長記録

12月。寒い日が続いていますが、わが家のコットンキャンディーたちは屋内ですくすくと成長を続けていました。

特に親株のクランプの成長は単独株の倍ほどの速度です。

冬場のコットンキャンディーの環境

大容量の超音波加湿器を使って、湿度45%くらいはキープするようにしていました。

平日の室内の温度は10℃

22時くらいに帰宅してからは20℃くらいになっていました。

 

 

乾燥期到来!12月はじめの出来事

12月9日にコットンキャンディーの子株の中で一番大きな株を観察して見ると、真ん中の葉が異常なほど内側に集まっていました。

これは、水分が足りなくて真ん中の成長点を乾燥から防ぐために葉が寄せ集まっているのではないかと思い、慌ててミスティングを多めにしてあげることにしました。

 

12月17日乾燥の心配が喜びに!

先ほどの出来事から1週間が経過して、コットンキャンディーの様子を確かめて見ると、

先週と同様にまだ葉が中心に寄っていました。

でも、何か様子がおかしい。

真ん中がぷっくら膨らんでいるように見えます。

 

よく観察して見ると....。

 

真ん中のところからうっすらピンク色のつぼみが出来ていました。

 

12月24日さらに1週間が経過

さらに1週間が経過した頃には、つぼみの色がはっきりわかるまでになりました。

つぼみの成長スピードは週に1センチほどです。

エアープランツの中でも成長の早いコットンキャンディーですが、つぼみが出てから半月後のクリスマスに開花とはなりませんでした。

 

 

 

年が明けて、いよいよ開花目前!

 

年が明けて2018年。1月13日。

花の重さで全体が傾いてしまうほど花が成長しました。

葉の色は前にも増してトリコームが成長して艶のある姿に♪

 

いつ花が咲いてもおかしくない状態になりました。

 

1月28日ついに満開

がく?(外側の部分)は濃いピンクで、

花びらは桜のような薄ピンクです。

その中に黄色の花粉がたくさん入ってます!

うまくいくかわかりませんが、種ができるように爪楊枝で受粉させておきました。

 

まとめ

花は下の方から順々に咲いていき、ちょうど1週間ほどで満開になりました。

花の芽が確認出来てから開花するまでに掛かる日にちは、約50日ほどです。

今回は、真冬の屋内管理で育てた場合なので、春先の温かい環境だともっと短い期間で開花するかもしれません。

コットンキャンディーは枯らすことなく育ってくれたので、3年間で1つの株から9株も増えてくれました!

これで種まで収穫できれば、コットンキャンディーの飼育をコンプリート出来そうです。

 

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