東京でエアープランツを育ててみたら...

東京のアパートでエアープランツはすくすくと育ってくれるのかを検証するブログです!

ドゥラティーは半年でどこまで大きくなるのか?

2017年4/4にドゥラティーの冬越し記事を書きました。

 

air-plants.hatenablog.com

 

その後、ブログをほとんど更新しないでいましたが、ドゥラティーは順調に成長を続けていました。

冬越しも難なくクリアすることができたので、あまり神経質に観察せずベランダに放置しながら成長を見守っていました。

そんなドゥラティーの夏の飼育方法をまとめます。

 

6ヶ月前との比較

4月から半年後の状態がこちら、

半年で芯の部分が10センチほど、葉は30センチ超えのものが4枚その他新芽が10枚ほど痛むことなく成長してくれました。

と、言ってもすごさがよくわからなかったので、

半年前の写真を重ねて比較すると、

半年前に切った花茎の枯れたところを基準にすると、

4月にはそこからチョコンと新芽が出ているくらいでしたが、

6ヶ月後はおよそ25センチ成長してくれました。

見違えるほど成長したのがわかりますよね!

 

さらに嬉しいことに、成長点が分岐して、2つの方向に別れました!

 

分岐したので、先っぽのボリュームが増して見えます。

黄色い新芽が続々顔を出しているので、花を咲かすのはまだまだ先になりそうです。

 

気になっていた、黒いシミは....

進行は止まってくれましたが、やはり成長が止まっている古い葉には黒い点がちらほら見受けられます。

今回は、薬を試さずに日光の力とドゥラティーの成長力で消そうとしたのですが、黒シミとの戦いは引き分けに終わりました。

 

これで夏場の成長期だけでは黒シミが無くならないことがわかったので、新しい解決方法を見つけていきます。

まずは、自然由来の物で効果が期待できる木酢液を使ってみようと思ってます!

 

直射日光には注意が必要

冬場も難なく越すことができたドゥラティーですが、夏場の直射日光は当てない方がよいです。

私の場合、夏場に1週間ほど直射日光がよく当たる場所に飾っていたら、新葉が萎れてトリコームのない濃い緑色の葉に変わってしまい、成長がそこでストップしてしまいました。

そこで、常に影っている涼しめの場所に移してあげると、トリコームがしっかり生えた銀色の葉が伸びてくるようになりました。

 

まとめ

吊り下げて飼育が可能といった特徴を利用して、ベランダの鉄格子に引っ掛けて置くだけですくすくと成長してくれました。

そして、重量感も増して、購入した時から付いていたワイヤーが最近ヘタってきました。

全長40センチを超えたあたりから、吊り下げる方法も考えないといけかなと思っています。

夏場の管理は日陰のベランダ&水は夜に1日1回たっぷりあげることを欠かさずすればドュラティーは大きくなります!