東京でエアープランツを育ててみたら...

東京のアパートでエアープランツはすくすくと育ってくれるのかを検証するブログです!

ドゥラティーから新しい芽が出たよ!冬の越し方

ドゥラティーを購入してから3ヶ月ほどが過ぎました。

ドゥラティーを購入した時の記事はこちら↓

 

 

air-plants.hatenablog.com

 

 

ドゥラティーは珍しい品種なので冬場の飼育の仕方がよく分からず、枯れてしまうのではないかとソワソワしていましたが、無事に冬を越すことができました。

 

冬の飼い方

基本的に全てのエアープランツは外のテラスに置いていました。

冬場は風が強くて霜が降りることもあるため外に置いておくのが心配でした。

物干し竿に掛けていたドゥラティーは特に風の影響を受け易いので12月終わり頃からは屋内に入れました。

部屋の中でも一番窓から遠い場所だったので直射日光は当たらず、日中にフローリングから反射した光で照らされるくらいの場所です。

 

水は毎日あげました

冬場は水をやり過ぎると体温が奪われて葉が痛んでしまう為あまり水をやらない方が良いと言われますが、

室内、特に暖房が効いた部屋に置く場合は乾燥が激しいので水分を奪われ易いんです。

ドゥラティーの葉を観察していると、水をあげないと葉先がみるみるカールしてきて水が足りないサインを出してくれるのでわかり易いです。

これだと週一回の水では少ないだろうと、水やりの回数を増やしていくと、最終的に1日一回で葉先のカールも治まり安定しました。

それから2ヶ月間は毎日寝る前にミスティングをしてあげました。

 

マイナスの現象「葉に黒い斑点」

1つだけ心配事があります。

それは、葉の一部にゴマ粒ほどの黒い点々があることです。

この黒い点はすべての葉にあるわけではなく、奥まった場所にある古い葉に多くみられ、新しい葉にはみられないことから成長の遅い大人の葉にカビの類が繁殖してしまったようです。

やはり日光に当てる時間が少なかったことが原因でしょうか?

暖かくなったら屋外に出してみて謎の黒い点がなくなるかどうか検証してみたいと思います。

 

花の芯をカットしてからの出来事

花の芯が完全に茶色くなり、種子ができていないことがわかったので、枯れた花の根元からカットすることにしました。

花の芯=成長点だったので、これからどう成長してくれるのか楽しみでした。

しかし、2,3ヶ月は特に何の変化もなくただただ水をあげる日々が続いきました。

そして3月の終わりごろになって、前にカットした花の芯から近いあたりに2枚の新芽が生えてきました。

他の葉と比べて、鮮やかな黄緑色で日に日に大きくなっています。

 

新芽の成長は今までの葉の成長に比べて3倍くらい早いように感じます!しかも葉がでデカイ!

春に向けたエアープランツたちの成長の様子が楽しみな日頃です。