東京でエアープランツを育ててみたら...

東京のアパートでエアープランツはすくすくと育ってくれるのかを検証するブログです!

100均のエアープランツでハズレを引いてしまった....その① ゾンビエアープランツの中はどうなってるのか!

都内のダイソーに行ってみると、今まで持っていなかったエアープランツがあったので3つ買ってみました。

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名前は、

  • マグヌシアーナ
  • ハリシー
  • チランジア

の三種類。

買ってからおかしな事に気がつきました。 3つ目のチランジアです! エアープランツの正式名はチランジアなのです。 つまり総称だけ書いてあって種類名が不明ってことになります。

 

この大きさだとネットで調べようにも特徴が少なくてよくわからないので、大きく育ててから分かれば良いかな〜 家に持ち帰って早速ソーキングをしてあげようとタグを取ってみると、

あれ!

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輪ゴムが巻きついていたあたりがから下の根元が黒ずんでいます。 枯れた葉を取り除いてみると、致命的な状態になってます。

黒くなったところを手で触ってると張りがなくそのままズブズブと潰れてしまいます。 根元が腐ってはもうダメと諦めて、今後の為に解剖することにしました。

 

ちゃんとした名前も付けられずに売られて枯れてしまうなんて、、なんとも可哀想。 この子の死を無駄にしない為にも解剖しましょう!

解剖と言っても手で葉をむしり取っていくだけですよ(o^^o)グロくないです! 枯れた葉に引き続き、根元の葉をむしってみると、その内側の葉も同じくらい黒ずんでいます。

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さらにその内側の細葉も濃い緑色に変色してしまっていました。 新芽が出てくる一番内側の葉がどうなっていたかというと、 うわー、真っ黒です。

多分最も黒いところがこれから成長してくるであろう成長根だと思われます。 葉先は健康なエアープランツと同じくらいの青さがあるのに根元は完全に死んでいました。 これが俗に言うエアープランツのゾンビですね。

なんでゾンビになったのか。 ゾンビになってしまった一番の原因はタグをつけるための輪ゴムだと思われます。

根元の部分を常に締め付けられた状態になって細胞が死んでしまった為に栄養が行き渡らなかったからだとかんがえられます。

 

100均のエアープランツを買うときは、輪ゴムが巻いてあるところの状態を確かめるようにしましょう!